休日の誰もいない社内でAV鑑賞しているところを見られて、年下男性から動画と同じように責められて……。 (ページ 3)
ぐったりとした私を浅く椅子に座らせると、成瀬くんは自分のズボンのファスナーを下し、中から自分のペニスを出す。
ボーっとしている私の目の前に、若くて太くて硬いものが上を向いて反り返っていた。
「口に咥えて綺麗にして。ちはるのいやらしい姿見ていたら勃起して我慢汁が出てきたよ!」
成瀬くんと私の歳の差は8つ。
30過ぎの私は、20代の若い男性に淫らに指示されて、素直に従い口に咥える。
いつもの立場と逆転して、成瀬くんは強い口調でSを発揮させてくる。
でも、そんな状況に私はゾクゾクして興奮を抑えられなかった。
頭を押さえられながら、私は逞しく硬くなったものを口の中へ咥えこみ、唾液を溢れさせながらジュプジュプとしゃぶった。
時折喉奥まで突かれると、むせ返りさらに唾液が溢れ出る。
苦しいのに、喉奥で感じ取るこのペニスの感触に快感を覚えている自分に酔いしれていた。
「あぁ…ちはるのそのいやらしい顔いいね…そそられるよ」
上から見下ろしている成瀬くんは、得意げで嬉しそうにしているかと思えば、時々眉間に皺を寄せて感じている。
徐々に成瀬くんの腰が動き始め、喉奥を刺激させるように奥へ奥へと咥えさせる。
「あぁ…気持ちいいよ…ちはる!」
成瀬くんは、今にも口の中へ射精しそうな勢いで腰を振る。
私の秘所は完全に満足していなかった。
舌の上でペニスが暴れる度に、膣奥がジンジンと疼きだす。
「成瀬…くん…私のナカを突いてください…」
咥えながら、言葉にならない声で、涙目でお願いすると、成瀬くんの口元がニヤっと笑ったように感じた。
私の口からペニスを引き抜くと、私を後ろ向きにさせ、パンティをずらすとペニスを擦り付けながら挿入した。
熱を帯びたペニスがメリメリと中に飲み込まれていき、疼いている部分に到達する。
私が欲しがるように自ら腰を動かすと、お尻を思いっきりスパンキングしてきた。
「ちはる、いやらしいな!こんな淫乱な女だったなんて知らなかったよ。でも、可愛いよ」
「あぁぁっ…成瀬くん、気持ちいい…」
私の秘所は飢えていたようにペニスを欲して、柔らかな膣壁で包み込む。
成瀬くんも腰を振り出し、激しく突き後ろから乳房をまさぐっている。
デスクがガタガタと揺れ、上に置かれた書籍が崩れてきていた。
「ちはる、中に出すよ!」
激しく腰を打ちつけながらペニスの先端をグリグリと子宮口を押付けて、低い声を漏らしながら私の膣奥へと放出させた。
「やばい、すごいいっぱい出た!」
私はしばらく膣奥へと放たれた精液が逆流しそうな感覚に、その体勢から動けないでいた。
成瀬くんがティッシュの箱を持ってきて、指で掻きだした後、丁寧に拭いてくれた。
「ちはるさん…とても気持ちよかったよ」
セックスが終わると、いつもの成瀬くんの口調に戻っていた。
それから私たちは時々、休日の昼下がり社内で密会しては、お互い求め合っている。
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